February 07, 2010

2月3日

数日前の話になりますが、2月3日は初練習でした。

が!

あいにくの降雪のため、急きょ個人練習に変更のおふれがmobilephone・・・。

確かに3日はたいへんな雪で、会社を出るときに「これから糸魚川に行く」と言ったら、周りから心配されました。

しかし!

車を運転することcarと楽器を吹くことnoteという2大ワクワクheart04をここでパスしてしまうと、次はさらに1週間後。
とてもじゃないけど、そんな苦痛には耐えられましぇ~んbearing
それに耐えるぐらいなら、雪道の運転をがんばるべしrock

ってなワケで、練習に行ってきました。

この日の初練習とは、全体的な話。
今年はすでにアンサンブルという形で糸魚川に練習に通い済み。
でも、やはり、全体というと、個人練習ではあっても顔ぶれが違うので気が引き締まります。

また、アルトを吹くのも久しぶりなので、ヤワヤワと音出し。
ホントにちょっとずつのペースでしたsnail

休憩と称してストーブにあたりつつ、同じ部屋で吹いている顔ぶれを見ていると、ずっと何年も客席から観ていた人たちがすぐそばで楽器を吹いているワケですよeye
いまだに、
「おぉ~っhappy02
と思ってしまいますcoldsweats01
こんなアホな自分がおもしろくてしょうがないbleah

そんな個人練習日デシタscissors

帰りは雪も落ち着いて、能生を過ぎたらほとんど降っていなくて、あとは圧雪&凍結路面との戦い
carsign04sign04

さすがに疲れましたが、郷津のトンネルを出たら、東の空にぼんやりと月が出ていてmoon2、癒されました。

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February 06, 2010

待ち時間ついでに

待ってる間にちょっと連投しましょうかwink

昨年末から、いつ書き込もうかと思ってタイミングをはかっていたんだけど、
「とりあえず、年賀状でその話題に触れてからにしよー」と思っていたネタ。

25年以上在団した上越を退団して、
このたび糸魚川に入団しました。

ま、1月23日のアンサンブルの件でも触れていますが、先日1月30日の新年会で届を提出したので、あらためて。

どんな1年になるんでしょーかね。今年は。
ラクではないことだけは確かだけど、その分、得るものも多いんじゃないかなぁー。
・・・というのが戦前sign02の予想です。

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September 20, 2009

9月のコンサート記:奥村愛withストリングス

実はViolinが苦手であったアッタカサでございますcoldsweats01

正確に言うと『摩擦音』が苦手なワケでありますbearing
その音が高くなればなるほど苦手意識が強くなるため、結果、Bass系よりもViolinが苦手ということになります。

ただ、数年前に文化会館で京都フィルハーモニー室内合奏団さん(・・・だったと思う)の演奏を聴いた時に、苦手意識がかなり解消されたので、それ以来「プロなら大丈夫かな!?」的な考えに変わった次第coldsweats01

そんなことを踏まえて今日のコンサート。

弦楽器だけだと、やっぱりツラいかなぁー、と思ったんだけど、小柳美奈子さんがPianoで参加されるというので、鑑賞を決意sign01

そして今日は、自分で購入したチケットではなかったため、意外な座席でした。
自費で購入していたら決して選ばない席。

前から3列目のど真ん中flair

近いッsign03sign03

席に着いてみると、高さこそ違えど、ほとんど一緒に居る感覚。
この至近距離でナマ音聴いて大丈夫か?と一瞬不安・・・sweat02

が、いざ始まってみると、“のー・ぷろぶれむぅ”
やはりプロの演奏は素晴らしいshine

1曲目の「愛の挨拶」を聴いていたら、自然と涙が~weep
これには自分でもビックリsweat01

ま、伏線に心当たりが無くもないんですけどねbleah
それは置いといて・・・

とにかく3列目で間近に観て聴くことができたので、全く知らない曲でもグイグイひきこまれながら聴き入りましたlovely

美奈子さんのPercussionという貴重な姿を拝見することができましたしhappy02、中音域マニアとしましては、ViolaやCelloの動きも興味津津でしたwink

本プロ・ラストのピアソラはカッコ良かったぁ~~~happy01
もっともっとViolinでピアソラを聴いてみたいなぁ、と思いました。

いい充電ができました。自分もしっかりやんないとネrock

≪おまけ≫
J中学のFクンとその後輩クンたち。イイ味出してました。おつかれさまでしたwink

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August 26, 2008

クラクラ・キラキラ

「クラリモニア」の演奏会を聴きに行ってきたアッタカサです。
行こうかどうしようか迷ってたんだけど、行って大正解flair

日ごろの買い物や食事では、並ぶのが苦手で回避しちゃうんだけど、昨日ばかりは文化会館の中ホールでしかも自由席なので、早めに行って並んじゃいました。
そしてやっぱり並んで大正解flair

会場に入ると、奏者席の奥に台があって、見たことがあるよーな無いよーな色形の楽器らしきものが置いてありましたeye
いきなり興味津津モード全開ですheart04

席についてプログラムに目を通すと、知らん曲ばっかり。しかもモーツァルトもある。文字を見ただけで軽~く眠気が近付いてきそうな・・・若干焦りcoldsweats01
果たして最後まで集中力が持つのかsign02

開演時間になって照明がきりかわると、クラリモニアの御三方が入場。
手には、見たことあるような形だけど、なんかどっか違うぞ系の楽器。
プログラムでの不安はどこへやら、再び興味津津モード突入です。

note おと~~~~~っnotenote 音notenotenote
やわらか~い、素敵な音色ですlovely
クラリネットみたいなリコーダーみたいなコルネットみたいなsign02
見た目には、クラリネットっぽいけど黒くない。茶色い。(のちのMCでは、柘植の樹だって言ってたかな?) 歌口とベルを見ないで真中だけ見てると、ちょっとマニアックなリコーダーsign02

バセットホルン(の形状)がおもしろかった。
長い管体は、サックスのようにゆるやか~に曲がってはいない。なんとsign01真ん中辺からカクッと折れ曲がってる。ちょうど自分が座っていた席から、トップの位置に座っている人(の持っている楽器)を見ると、時計の針が6時50分ですclockみたいな角度。
管の先のほうにいって箱のように角ばった部分があってそこに真鍮製らしきベルと“かみちがい”のような感じでジョイント。(写真撮ってくればよかった・・・)

次に使った楽器では、トーンホールを塞ぐキー形状も今ならきれいに円形だけど、昨日見た楽器は四角いsign01これが実におちゃめでツボでした。(やっぱり写真がぁ・・・)

3人のアンサンブルは、想像していたよりも厚く豊かに聴こえました。
日ごろの自分たちのチカラ基準だと、ペラッペラに薄いんだけどshock
とにかく音色にひかれましたねーlovelyモーツァルトに対する眠気の不安なんてもう関係なしsign01
女性の通訳さん(兼・奏者さん)も素敵なトークに展開してくださったので、曲間も楽しかったです。
2時間のコンサートもあっという間でした。

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February 20, 2008

もうじき春の・・・

もうじき春の演奏会ラッシュがやってくるぞ~note

知りえた範囲で、聴きに行きたいコンサートの日に休みの希望を出してはみたけど、
wink行ける日もあり、crying行けない日もあり...。

3月9日(日) 上越文化会館 大ホール
 
上越ブレイブバッキングホース演奏会
3月15日(土) リージョンプラザ上越コンサートホール
 上越交響楽団 定期演奏会
3月26日(水)
 上越市立城北中学校吹奏楽部 演奏会

※9日と15日の詳細は
pcぐ~ぐるサンに聞いてください。

このほか、日程について伝聞でしか知らないのでネット上には書きませんが、
 高田北城高校 演奏会
 春日中学校 演奏会
・・・がそれぞれあるように
聞いてearおりまする。

さ~て、この中でいくつ会場に行けることやら。

自分が小学校の時に、初めて吹奏楽の演奏というものを「gawkへぇ~~~」な気分で聴いたのが3月末の春休みだったから、この時期の演奏会ってやっぱり特別な思い入れがあるかなぁ。

みんな、めいっぱいイイ演奏を!good


 

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November 19, 2006

あれから25年

ばりちゃんずの活動で、今日行ってきた演奏依頼の依頼主さんというのが、偶然、母校の中学校吹奏楽部(保護者会)。

ここ何年も母校と関わることが全くなかったんだけど、今年はめずらしく接点が多くて、うれしいやらびっくりするやら。

今回は、たまたま保護者の皆様も生徒さんも一緒の席ということで、演奏の持ち時間をちょっと拝借して、昔話をさせてもらいました。
で、ただ話を始めるのも何なんで、と持っていったのが、中学校の開校記念第1回定期演奏会の録音テープ。
ま、全部聴いてもらうわけにもいかないから、せっかくばりちゃんずの活動で行ったので、自分が生まれて初めて人前で演奏したサックス・アンサンブルの演奏を流しました。
さかのぼること25年くらい前。もうほとんど暴挙に近い演奏!?です。
聴いてて恥ずかしいのを軽~く通り越して、意外と冷静に会場にいらした皆さんと一緒に聴いてました。

確かにヘタクソっちゃヘタクソなんだけど、
ただ、今あの頃を振り返ってみて思うのは、決して「やらされている」演奏ではなくて、「やりたくてやってる」演奏だったなぁ、と。アンサンブルのほかの3人はどうだったかわかんないけど、少なくとも自分はそうだったな。
ウチらのいろんなワガママに対して、顧問の先生がずいぶんと大目にみてくださった部分があって、おかげでバンドの選曲にしても、自分らが「やりたい」と思った曲をたくさん練習・演奏させてもらえたのは、今、ホントに感謝してます。はい。

あれから25年。ばりちゃんずもJ吹も、やりたいんでやってます。

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August 16, 2006

賞の色

SMAPより先に、コンクール(吹奏楽のネ)の話にしよっかな。

アンサンブルと比べるのもおかしいんだけど、
やっぱ吹奏楽はたいへんだ。
いろんな人の、いろんな苦労が多い!
時間もかかるし。

後半、ウチのバンドと結構、時間を過ごして、
そんな“苦労”の一端をずいぶん目の当たりにしたんだけど、
そういうのに出会っちゃうと、
ウチみたいなバンドにコンクールって「どーかなー!?」って思っちゃう。

「もし、この演奏で銅賞だとして、銀賞以上の演奏に仕上げるためには、この人たちがほんとボロボロになるまで苦労してバンドを引き上げなきゃいけないのかなぁ・・・」
と。

ま、グチはこのへんとして。

会場のある場所から表彰式を見てたんだけど、
賞状に貼ってある賞の色。やっぱ「金賞」っていい色だね。きれいだ。
が、実際自分のいる団体でもらったことは、ない!
あ、中学で「エルザ」やった年の地区大会は金か。失敬、失敬。
遠い昔だなぁ。ほとんど覚えてないや。

ちょっと話が脱線したけど、
あの色に見合った努力とか才能って、それなりに必要なんだろーねー。

きれいだったなー、金色。

ちなみにPrivateで使っているAccessoryは、Silverが多いんだよ~。

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February 07, 2006

折にふれて気になってた・・・

越路吹雪さんのベスト盤CDを安く手に入れられる機会があったので、
半ば衝動買いのように、こづかいピンチ状態にもかかわらず購入。

うん。良い!

「ラスト・ダンスは私に」、「サン・トワ・マミー」とか、
タイトルは聞いたことあるけど、
越路吹雪さん本人の歌声でちゃんと聴いたことがなかった。

・・・ましてや、「サン・トワ・マミー」なんて、
RCの清志郎さんのカバー版ばっかり聴いてたし・・・

思わず、通して2回続けて聴いちゃったけど、
“シャンソン”という単語から勝手に抱いてた、
なんちゅーか、ジメッとして怨念っぽい不透明なイメージ払拭ッ!!

「歌」が真っ直ぐ飛んできた感じ。
あ、あとバックのバンドやミュージシャンの方々の音が“キタ”。
しかし、
ベスト版のCD(しかも発売日はかなり以前)の悲しさで、
誰が何の楽器をやっているか、さっぱりわからん。

「メランコリー」のTenor Sax.は、思わずニヤッとしてしまった。
誰だか知りてぇぇぇぇぇ-----。
Melodyの動きも結構気に入った1曲。

あ、そうそう、
「夜霧のしのび逢い」って歌詞ついてる曲だったんだね。
知らんかった。
ムード音楽みたいなので、インストでばっか聴いてたから、
そーゆー曲だと思ってた。
思わぬ学習が出来た。

「ろくでなし」が入ってなかったのは残念なんだけど、
安かったから文句は言わん。
全15曲のオーラスで「愛の讃歌」が来て、ジワァァァァンとキタ。
いいッスね。
Tempoの揺れ具合がまことにいいッス。

いい買い物した!


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January 01, 2006

BGMといえば

そうそう、BGMではないんだけど、
先週(先々週!?)まで盛り上がってたスケート競技のBGM、
あれ、なんとかならんのですかねー。

同じ採点競技のシンクロ(水泳の)よりはマシだと思うんだけど、
たまに知ってる曲だと、
「なんでここで飛ばないの?」「なんでここで回らないの?」
とか、
「なんでこんな地味なところで飛ぶの?」
と思うことがあったりする。

あるじゃないっすか、音楽のそういう部分。

ちょっと違う話になるけど、
真央ちゃん・・・失礼、浅田選手の演技中に、
観客席から沸き起こった手拍子がビミョーにずれましたよねー。
あれ、かなり残念。
本人の演技にも多少は影響したんじゃないかなと心配になってしまった。
あれがピッタリはまってたら3回転半2回連続もあったかも。

ウチらもあるもんね。
演奏と客席の手拍子とでずれが生じるとミョーに気になる瞬間。

で、話は戻って。

あぁいう競技の音楽って、ピアノだけとかオケとか規定があるのかな?
調べてみたことないけど。
もし、ないんだったら、吹奏楽の曲で滑る人、いないかな?
尺(曲の長さ)だって、吹奏楽曲って元々が短いし。
んで、そのなかでそこそこインパクトあるし。
そりゃまぁピアノやオケに比べたら、音の質は粗いけど、
佼成とかシエナとかプロのバンドの音ならいけんじゃないかな。

アルメニアンのパート1とかパート2の楽章のエンディングで派手に終わるのは、
男子とか、女子では荒川選手あたりが似合うのでは。
村主選手には同じくパート2の1楽章なんてどうでしょ。
となると、安藤選手はパート2の2楽章のような雰囲気の曲。

たまたまさっきアルメニアン聴いてて、そう思いました。

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December 12, 2005

戦い済んで・・・PartⅡ

アンコンも終わって、
「もう、Bartok 聴かなくていいぞ!!」

というわけで、午前の出来事。

「さ~て、なに聴こっかな~」
(何でも聴け!)

「めずらしくFMでも聴いてみっかな」

そこで、なぜかNHK-FM
これがいけなかった。

(ラジオから)∮~♭♪~#♪~♭♪~

「あれ?なんだっけ、この曲」

「あ・・・」
『展覧会の絵』

「せっかくアンコンも終わったのに、なんだかなぁ~」
(NHK-FMなんぞ聴いてる自分が悪い!)
「ま、いっか、しばらく聴いてよー」

(「展覧会-」が終わって、次の曲)∮~♭♪~#♪~♭♪~

「うっ・・・」
『リュート』

撃沈。

 ※興味のあるかたは、NHKのサイトからFMの番組表でご確認あれ。

夜になって、今度は失敗しないようにと、
手持ちのCDから選曲。

いろいろ試してみたものの、いまいち気分に合わない。

たどりついたのが、

beastie boys

同じ“現代”の音楽でも、
昨日聴いてたアンコンの現代曲とはエラい違い。

こっちのほうがいいや。


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